毒のスキルが、どの敵にも安定して効くようになりました。回復も、1手の上限なく最大HPまで受けられます。
変更点
毒のダメージ
- 味方の毒は、毎手、敵の最大HPの割合のダメージを与えるようになりました。これまでは、毒をかけたキャラクターの攻撃力と、敵との属性の相性で決まっていました。
- 割合は、毒をかけた時点の敵の最大HPで決まります。属性の相性は関係なく、ボスにも同じ割合で効きます。
- ピラミッドなどの毒スキルは、毎手 敵の最大HPの6%(キャラクターによっては4%)のダメージを3手の間与えます。
- リングの「追撃+毒」の毒は、毎手 敵の最大HPの4%を2手の間与えます。
- ケルヌンノスとセクメトのアルティメットスキルの毒は、毎手 敵の最大HPの4%です(ケルヌンノスは5手、セクメトは4手の間)。
- 毒が毎手の終わりに当たること、重ねがけできること、敵を倒すと毒が消えること、毒の敵は回復できないことは、これまでどおりです。
毒爆発
- アグニ・ヨルムンガンド・イザナミ・シンノウのアルティメットスキル「毒爆発」は、敵に残る毒のダメージ(残り手数分)を即座に与え、さらに攻撃力×10のダメージを与えるようになりました。これまでは、残る毒のダメージの4倍でした。
- 攻撃力×10のダメージは、毒がない敵にも必ず入ります(これまでの「不発」はなくなりました)。属性の相性などはアルティメットスキルの「ダメージ」と同じ計算です。毒は、これまでどおり使い切って解除されます。
回復の上限
- パーティーにいない色のオーブを消したときの回復と、星座盤の「峰の流派」(ピラミッド成立時の回復)にあった「1手で最大HPの30%まで」の上限をなくしました。最大HPを超えて回復することはありません。
- スキルやアルティメットスキルの回復は、これまでも上限の対象ではありません。
毒の表示
- 敵が毒を受けているとき、敵の状態の欄に紫の毒のアイコンと、残りの手数を表示します。毒を重ねているときは「×2」のように数も表示します。アイコンを押すと、1手あたりのダメージと残りの手数を確認できます。
- 毒を付けたとき・毎手のダメージ・毒爆発のときに、紫のエフェクトが出ます。毒のダメージの数字は紫になりました。
- パーティーの状態の欄に出ていた敵の毒の表示と、スキルが発動したときの「毒」の吹き出しは、パーティーが毒を受けたように見えるため、敵の側の表示と「毒を付与」に変えました。
動作の軽量化
- 戦闘画面の背景や演出の描き方を見直し、特にパソコンで、技や敵の攻撃が重なったときに動きが重くなりにくくしました。
- 次の敵やボスの絵を前もって準備するようにし、敵が出てくる瞬間や、アルティメットスキルのカットイン、勝利の画面が出る瞬間に画面が一瞬止まるのを減らしました。
- 見た目と遊び方は変わりません。
理由
- 毒は、攻撃力が低いキャラクターや、相性の悪い敵に対して、ほとんど役に立たないことがありました。敵の最大HPの割合にすることで、相手を選ばず、HPの多い敵ほど毒が頼りになります。
- 毒爆発は、毒が少ないときや、毒をかける前でも使い道が残るように、攻撃力のダメージを加えました。毒が多く残っているときほど、大きなダメージになります。
- 回復の上限は、連鎖を決めても1手に回復できる量が頭打ちになり、連鎖を決めた手が報われにくかったためです。
遊び方への影響
- 毒を使うキャラクター(アグニ・ヨルムンガンド・シンノウ・ケルヌンノス・イザナミ・アヌビス・セクメト・ヘカテ)の説明文が、新しい内容に変わります。
- 戦闘のルールが変わるため、この更新のあとはゲームの再読み込みが必要です。進行中の戦闘は、これまでどおり2時間以内なら続けられます。
- 連鎖で回復の色のオーブをまとめて消すと、1手でHPを大きく回復できます。