星座盤の「追憶」の方角で、ゲームの見た目を自分好みに変えられるようになりました。どの効果も見た目だけで、戦闘には影響しません。
変更点
星座盤の色
- 星「盤の彩」を1段進めるごとに、白銀・紅玉・翡翠・紫水晶・蒼氷の順で1色ずつ選べるようになります。金はいつでも選べます。
- 新星の階級を上げると、新星専用の5色(黒曜・白夜・曙光・極光・星雲)が加わります。星「追憶・新星」の段1つごとに1色です。
- 星座盤の画面の右側にあるパレットのボタンから「見た目」を開いて選びます。星図の飾り枠・夜空・線の光と、画面上部の帯やボタンの色が変わります。
- 選んだ色はアカウントに保存され、別の端末でも同じ色で表示されます。
ロビーの背景
- 星「夜の帳」を1段進めるごとに、ロビーの背景を1枚ずつ選べるようになります。星の廃墟・宵の茶会・嵐の草原・決戦の夜の4枚です。
- 背景はロビーの奥でゆっくりと動きます。端末の「視差効果を減らす」設定やゲームの演出の設定に合わせて、動きを止めます。
- 背景の画像は、選んだ方だけが読み込みます。通常の背景のままなら、通信量は増えません。
バッジと称号コレクション
- 星「名乗り」の段ごと、追憶の方角の完成、新星の階級ごとに、バッジを獲得できます。全部で11個です。
- 盟友の画面の「自分のプロフィール」で、キャラクターの絵の横に3個まで並べられます。プロフィールは盟友と、ニックネームで検索した方に表示されます。
- バッジを押すと称号コレクションが開きます。バッジを選ぶと詳細が表示され、「プロフィールに表示」「表示を外す」で並べるバッジを切り替えられます。
星座盤のそのほかの変更
- 図鑑の星は、1段目(キャラクター10体)で、つながった星を解放できるようになりました。これまでは最大の4段目(75体)が必要でした。
- 星を解放する条件が足りないとき、星図の下の帯に「火の調べを10段まで(現在3段)」のように、必要な星と段を表示するようにしました。
- 星「星の額」は、今後の盟友の機能と重なるため取りやめました。新星の門に進む条件の星は59個になりました。
言葉づかいの見直し
- ゲームとサイト全体の言葉づかいを見直しました。「いまの編成」を「現在の編成」、戦闘の「やめる」を「中断する」、「あきらめる」を「リタイア」にするなど、約330か所の表記を整えました。
- 攻撃の演出の速さの設定は「低速・標準・高速」に、敵の行動のカウントが0になったときの表示は「行動!」になりました。
- 表記だけの変更で、ゲームの数値や条件は変わりません。
理由
- 星座盤の「追憶」の方角は、これまで中身のない星が含まれていました。長く遊ぶほど自分らしい見た目にできるように、色・背景・バッジを用意しました。
- 図鑑の星の条件が重く、追憶の方角に進むまでに全キャラクターを集める必要があったため、軽くしました。
- 説明や確認の文に、くだけた言い方が多く残っていたため、統一した表記に整えました。
遊び方への影響
- 星「盤の彩」をすでに進めている方は、更新後すぐに色を選べます。
- 追憶の方角の星は、これまでより早く解放できます。
- 今回の更新では、ゲームの再読み込みが必要です。進行中の戦闘は、これまでどおり2時間以内なら続けられます。