毒が弱く感じられる、入りきる前に敵が倒れてしまう、という声を受けて、毒の形を見直しました。
変更点
毒のダメージ
- 毒は、毎手のダメージを小さくして、続く手数を長くしました。
- ピラミッドなどの毒スキルは、毎手 敵の最大HPの2%(キャラクターによっては1.5%)のダメージを9手の間与えます。これまでは、6%(4%)を3手の間でした。
- リングの「追撃+毒」の毒は、毎手 敵の最大HPの1.5%を6手の間与えます。これまでは、4%を2手の間でした。
- ケルヌンノスのアルティメットスキルの毒は、毎手 1.5%を15手の間、セクメトは毎手 1.5%を12手の間与えます。
- 毒が毎手の終わりに当たること、重ねがけできること、敵を倒すと毒が消えること、毒の敵は回復できないことは、これまでどおりです。
毒爆発
- アグニ・ヨルムンガンド・イザナミ・シンノウのアルティメットスキル「毒爆発」は、敵に残る毒のダメージ(残り手数分)を即座に与えます。
- 毒は消えなくなりました。毒が続いている間、何度でも毒爆発を使えます。残りの手数が減った分だけ、2回目以降のダメージは小さくなります。
- 攻撃力×10のダメージは付かなくなりました。毒がない敵に使ってもダメージは入りません。
理由
- 短い毒は、入りきる前に敵が倒れてしまうと、ほとんど働かないことがありました。長く続く毒にすることで、HPの多い敵やボスに、じっくり効くようになりました。
- 毒爆発は毒を使い切る技でしたが、毒を残すことで、ボス戦で毒を重ねながら何度も爆発させる遊び方ができます。
遊び方への影響
- 雑魚の敵には、毒は効きにくくなりました。毒が入りきる前に倒せてしまうためです。
- ボス戦では、毒を重ねて毒爆発を繰り返す戦い方が強くなります。
- 毒を使うキャラクター(アグニ・ヨルムンガンド・シンノウ・ケルヌンノス・イザナミ・アヌビス・セクメト・ヘカテ)の説明文が、新しい内容に変わります。
- 戦闘のルールが変わるため、この更新のあとはゲームの再読み込みが必要です。進行中の戦闘は、これまでどおり2時間以内なら続けられます。